【ITS】2024/12/20 Innovation Day Q&A

12月開催のInnovation Dayでいただいた質問への回答です。

 

■ラボ振り返りについて

Q1:仕様の把握が難しかったとのことですが、年末調整自体の内容を理解する必要があったのですか?

A.年末調整の用語や国税庁が公式で出している仕様、それに合わせてシステムでデータの条件を作成するのが難しく時間がかかりました。

 

Q2:Vue.jsとJqueryを併用しているのは何か理由があるのでしょうか?
この構成を見たことがなかったので、強みなどがあれば教えていただきたいです。

A.jQueryはajaxの処理で使用されていて、vueはフォームの共通パーツとして利用されているようです。

 

Q3:ラボ型案件に参画できるようになるにはどれくらいのスキル感が必要なのでしょうか?

A.要件定義~結合テストの作成まで一人称でできればよいかと思います。また、工数の見積やスケジュール管理も併せてできればなおよいかと思います。

 

 

■CINサポーターズについて

Q1:クエリビルダ関連の質問です。Eloquent、クエリビルダ以外に素のSQLを実行する方法があるかと思います。素のSQLを実行した方が結果的には早いって話を聞いた事があり、正直可読性も高いのかな?って思うこともあります。実際のところどれがいいのかな?って思うんですがいかがでしょうか?

A.実装するアプリの規模感や構成にもよると思いますが、基本的にはEloquentで開発する方が良いそうです。
複雑なSQLを書く場合には、Eloquentでは難しい時があるのでその時には、クエリビルダを使うと良いです。
素のSQLを使うときには、データの集計やバッチ処理など、高パフォーマンスが求められる処理には素のSQLを使用するのを検討するのが良いそうです。
ただ、素のSQLはコードに直接SQLを記述するため保守性が高くないので、使用しすぎると開発後に困るかもしれません。

 

Q2:サポーターズは社外のスタッフの方に技術的な相談などができるという認識であっていますでしょうか?

A.認識あっています。
全ての相談や質問の対応ができるわけではないので、その点は注意をしていいただければと思います。

 

Q3:ベテランエンジニアの貴重な経験なお話を聞けてためになりました。技術面とはべつの業務を進めていく上でのタスクの時間管理やチーム内で活動で意識することをがあれば知りたいです。

A.メンバー目線ではないですが、リーダー目線での質問を過去に行ったためそちらの回答を送らさせていただきます。

Q.メンバーのモチベーションやパフォーマンスの管理のコツなどはありますか?
A.定期的にMTGを行うことです。
順調に進んでいる案件は週1、うまくいっていなかったり、忙しい案件であれば、毎日短時間でいいので、MTGの機会を設けるのが良いです。
MTGで、進捗冗長、困ってることなどを共有し、その場で解決できることは解決します。またメンバーが今どういう状況がなんとなく把握できるので、サポートもしやすくなります。
忙しいと、MTGしている時間がもったいないと感じる時もありますが、1人で数時間悩んでいたことが、MTGで即解決することも多いので、案件が佳境な時ほどMTGはした方がいいです。

上記回答からの考えになるのですが、メンバーの目線からですと、詰まったらすぐに相談を行うなど報連相やコミュニケーションを意識すると良いと思います。

 

 

■技術共有(丸瀬さん)について

Q1:AWSであればCloudWatch で同じことができるのでは?

A.AWSに詳しくはないので知らなかったのですが、調べてみると同じことができると思います。
FluentdやKibanaなどはサーバ上で環境構築(エージェントのインストールやFW申請等)する必要があるので、
AWSを使用している場合は、CloudWatchを使うユーザが多そうですね。

 

 

■事業部からの各報告について

Q1:名古屋支店と福岡支店のお話が出ていたが、例えば東京で勤務している人間が異動願いなどを出して通るのか知りたい

A.現状は地方から東京への異動は許可しておりますが、東京から地方へは許可していません。

ただ今後の状況次第では東京からも地方に異動できるようにしていきたいと考えています。

 

Q2:今後の方針としてはSESから受託開発やラボ型の受注に切り替えていく方針なのでしょうか?

A.積極的に受注は目指していきますが両軸で事業は拡大していきます。

 

Q3:中抜けについて連絡があったとのことでしたが、もし自分に対して現場から何かしらのFBがあった場合、教えてもらえるのでしょうか?(良いことも悪いことも)

A.現場からFBがあれば、随時お伝えします!

また、評価アンケートもあるので、より詳細にFBもらえるかと思います!

 

 

■全体を通しての質問

Q1:福岡・名古屋のメンバーは帰社日に参加されていますか?

A.参加予定です。

 

Q2:knowledge制度について、現場が忙しい場合(いつも残業確定)の時は取るべきではないですよね?

A.現場の業務に支障がない範囲での取得をお願いします

 

Q3:新オフィスの「J6と比べてここが素晴らしいぞ!」って部分があれば知りたい。

  • 個人用のMTGスペースがある
  • 他事業部とのスペースが隔離されているため静かで集中できる
  • 綺麗なカフェスペースがある

 

Q4:佐藤さんの発表の際にDXについての項目があったと思うのですがこちらはサロンソリューション事業とまたがって運用しているものでしょうか?

A.開発・保守ともにITSのほうでおこなっております!SSの方と定例を行い意見回収したり、利用されている方に定期的にアンケートを行ったり、エラー通知があればバグ改修をしたりと対応してます!共同作業でサービスを育ててます